レバレッジとは(ればれっじとは)


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レバレッジとは

 レバレッジ(leverage)とは、信用取引に代表されるように、手持ち資金よりも大きな金額の取引をすることを指しています。

 一般的に、株式投資に限らず投資全般において、手持ち資金よりも大きな金額の取引をすることを「レバレッジをかける」、「レバレッジ効果(leverage effect)」などと言います。

 レバレッジの元々の意味は「てこ」のことです。てこは実際にかけた力よりも大きな力を出すことが出来ます。そこから転じて、手持ち資金よりも大きな金額の取引をすることを、レバレッジをかけると言います。

 信用取引において委託保証金率30%、委託保証金100万円とした場合の最大約定可能金額を算出してみます。
最大約定可能金額=100万円÷0.3≒333.3万円
となり、最大で資金の3.3倍程度の取引が出来ることになります。
 「信用取引では最大で資金の約3倍まで取引が出来ます」という「約3倍」は上記の計算の3.3倍からきています。

 関連する用語として、レバレッジド・バイアウト(leveraged buyout)があります。これは少額の自己資金で多額の外部資金を調達して会社を買収することです。


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更新日:2011年01月25日 火曜日
作成日:2006年10月19日 木曜日

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