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株式個人投資家生活研究所>信用取引入門>信用取引とは(しんようとりひきとは)
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信用取引とはどんな取引か 信用取引とは、投資家が証券会社に担保を預け、担保の代わりに資金又は株券を借り受けて、株を買ったり売ったりする取引です。この担保のことを委託保証金と言います。 1.仕掛け(出動)の手段が増える→メリット 現物取引は仕掛けが買いのみですが、信用取引は買い(空買い)のみでなく、売り(空売り)からでも入ることが出来ます。これによって仕掛け(出動)の手段が増えることになります。 2.担保が必要である→デメリット 信用取引を行うには、担保として委託保証金を事前に証券会社へ納める必要があります。 3.資金より大きな取引が可能である→メリット 信用取引は手持ち資金より大きな取引が出来て、最大で担保価値の約3倍の取引が出来ます。 4.大きな損失が出たら追加の担保が必要となる→デメリット 信用取引では評価損が発生して担保価値が減少すると、担保を追加して納める必要が生じます。 5.取引に期限がある→メリット&デメリット 信用取引では仕掛けてから決済するまでの期限があります。期限があることはデメリットに見えますが、損失が致命的に広がる前に決済を意識する歯止めともなり得ます。 6.銘柄に制約がある→デメリット 信用取引では全ての銘柄が取引出来る訳ではなく、取引銘柄に制約があります。 7.種々の費用が必要である→デメリット 信用取引では手数料以外に金利、費用がかかります。 8.専用の口座が必要 信用取引では総合取引口座に加えて信用取引口座を開設する必要があります。 |
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更新日:2011年01月20日 木曜日
作成日:2006年10月07日 土曜日