2013年06月18日(火)
平成25年度千葉県高校総体(インターハイ予選会) 最終報告
 高校生の全国大会(インターハイ)予選が終わりました。 丸数字は学年です。

[学校対抗戦]
男子 優勝(2年ぶり11回目)
女子 優勝(5年連続15回目)

[個人対抗ダブルス]
 男子 
   第2位 上村�A・山崎�A
   第3位 上村�B・早川�B
   第5位 國藤�B・野口�B
   第9位 森 �A・森川�A
   2回戦 平井�A・塩澤�A

 女子 
   第1位 桶田�A・片桐�A
   第3位 荒木�@・坂井�@
   第4位 塩澤�B・中平�B

[個人戦シングルス]
 男子 
   第1位 上村サ�B
   第2位 上村ケ�A
   第3位 森�A
   第4位 早川�B
   第5位 森川�A・山崎�A
   2回戦 平井�A
   1回戦 塩澤カ�A
 女子 
   第1位 荒木�@
   第2位 片桐�A
   第3位 塩澤�B
   第4位 中平�B
   第5位 桶田�A
   第9位 遠藤�@
   1回戦 久米�@

結果詳細は千葉県高体連バドミントン専門部サイトでどうぞ。

評:
 男女学校対抗戦での優勝、さらにともにシングルスでの上位独占は高く評価されると思う。これは秋冬のコツコツとした強化の結果であろうが、個人々々の弛まぬ精進の成果であると賞賛したい。
 であるが故にダブルスの結果には満足がいかない者も多いだろう。ことに最高学年である第26期生にとっては歯がゆい思いをしているに違いない。しかし、これが全てではなくチャンスと工夫の余地はまだ残されている。「西武台に引退はない。」この『伝統』を引き継ぎますますの研鑽を期待する。
 他方、1年生、2年生の活躍にも目を見張るものがあった。来夏の『南関東インターハイ(バドミントン競技は千葉市)』を視野に入れた強化がすでに始まっていることがうかがえる。

 3日間を通して感じたことは、「自分自身のコントロール」である。練習でできていることを本番のコートで、そしてまさに「その瞬間」に出し切る『熟達したプレー』にはまだまだ届いていない気がする。ではどうしたら『熟達』するのか? 是非、6月29日(土)のアルファスクール『バドミントンを考える(1) 習得の過程』を参考にしてほしい。

 最後になりましたが、いつもながらのご支援、ご声援をいただき、選手共々心中より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

(報告 高瀬秀雄)




2013年6月18日 19時00分 | 記事へ | コメント(0) |
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