必見!沖縄クラゲ情報

沖縄でクラゲ大丈夫
沖縄おもしろ探険隊
沖縄おもしろ探険隊の隊長 2018年7月16日更新

沖縄を子供と遊ぶ > 沖縄でクラゲ大丈夫?

沖縄の海どこでも泳いで大丈夫!とお考えの方、
それ、危険です!

注意 要注意事項
沖縄の海には、「ハブクラゲ」という猛毒のクラゲがいます。
しかも、
・海水浴シーズンに多い。
・日中、浅場へやってくる。
・猛毒。
ときてるので、始末が悪いんです。

それじゃ、沖縄で泳ぐには、どうすればいいの?
こんなに大事なことなのに、ほとんどの人が知りません。

泳ぐ前に必ずコチラをチェックしてください。

沖縄クラゲ情報
クラゲ対策
クラゲの正体
応急手当

クラゲ対策

1)一人で泳がない
強い毒を持つ「ハブクラゲ」に刺されると、ごく浅い場所でも動けなくなり、溺れることがあります。そのため、一人で泳いでいると、事故の連絡や救助が遅れます。
また、人の少ない場所も避けるべきです。

2)できるだけ肌を露出しない
強い毒を持つ「ハブクラゲ」等の毒針の長さは、1/4ミリメートル。
Tシャツを着ていれば、防ぐことができます。
長袖のラッシュガードと長いスパッツが理想的。

3)クラゲの特徴を知る
ハブクラゲ 強い毒を持つ「ハブクラゲ」の特徴は、一辺が10センチメートルほどの透明な立方体から、8本ほどの触手が集まった4本の長い足があります。
大きな頭と、1メートル以上にもなる触手があるので、気をつけていれば、発見できます。

4)クラゲ侵入防止網内で遊ぶ
クラゲ避けネット ホテルのプライベートビーチや管理されているビーチでは、危険生物の侵入を防止するためのネットが張られています。きちんと管理されていれば、この中で遊べば、クラゲに出会う心配はありません。

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クラゲの正体

ハブクラゲ 猛毒で要注意の「ハブクラゲ」の正体は?
熱帯から亜熱帯の沖縄に分布し、5月頃に1ミリメートルだった赤ちゃんが、7月中旬には頭が10センチメートルに成長します。

被害 日中に浅場に寄ってくる習性があるため夏場に被害が多く出ます。
沖縄の危険生物による被害の約半分は、ハブクラゲによるもの。

たくさんの触手の表面には、「刺胞」という毒液と針が入った小さな袋があります。本来は魚を捕まえるために使うものですが、人がこれに触ってしまうと、触れた瞬間に毒が打ち込まれます。
刺されると、2〜3分で赤・紫・茶色の線ができ、7〜10分後にはみみずばれになります。その後、皮膚の壊死が起き、かゆみを伴います。呼吸困難や筋肉痙攣を起こすこともあり、特に子供や心臓の弱い人は危険です。

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応急手当

「ハブクラゲ」に刺された場合には、
1.食酢をかける(酢酸5%)
2.触手を取り除く
3.痛みがある場合には冷やす。
4.呼吸障害がある場合には心肺蘇生
5.病院、または救急搬送

(注意)どんなクラゲに刺されたか分からない場合には、食酢をかけない。食酢が効くのは四角い頭のクラゲのみ。
*食酢がない場合には、モンパノキの葉を石ですりつぶし、水に溶かして塗る。
モンパノキ
モンパノキ:砂浜の上のほうにある低木

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<書いている人>
隊長の宮城です こんにちは!
沖縄おもしろ探険隊の宮城です。
東京で10年間の会社員を経て、2001年に沖縄移住した二児の父。
ホテル勤務時に、幼児が遊べるメニューが少ないことに疑問を持ち、自然ガイドショップ「沖縄おもしろ探険隊シーカウアドベンチャー」を立ち上げ、子供のペースやご家族の都合に合わせて遊べる子連れ専門完全貸切ツアー(沖縄唯一)を主催しております。

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