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沖縄の魚図鑑

沖縄の魚図鑑
沖縄おもしろ探険隊の隊長 宮城隊長が2017年5月19日に更新



泳がず!簡単に!沖縄の魚を見たい方のための【沖縄の魚図鑑】です。

目次=============
1)泳がず見れる沖縄の魚図鑑
2)沖縄で食べたい魚図鑑
3)「これって魚?」図鑑
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1)泳がず見れる沖縄の魚図鑑

ルリスズメダイ
ルリスズメダイ スズメダイ科
全身が瑠璃色に輝く沖縄で見ることのできる熱帯魚の代表。生まれてから大人になるまでサンゴ礁域の浅場で暮らします。よ〜く見ると、オスメスで色の違いがあります。実際の海で確認してみてね!沖縄の魚図鑑

ニセネッタイスズメダイ
ニセネッタイスズメダイ スズメダイ科
名前に「ニセ」?ちょっとかわいそうですが、薄い黄色の体がカワイイ小型の熱帯魚です。ルリスズメダイの中に混じって泳いでいるので、探してあげてください。沖縄の魚図鑑

ミスジリュウキュウスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ スズメダイ科
サンゴの周辺に群れを作り、藻類、プランクトン、魚卵、海綿、底生生物を食べる小型のスズメダイ。白と黒のコントラストがチャームポイントのサンゴ礁域でかわいさ一番の魚!?沖縄の魚図鑑

ツノダシ
ツノダシ ツノダシ科
熱帯魚の代表選手。伸びた背びれが特徴。ツノダシはハギに近い仲間なので、ウロコがありません。沖縄の方言名の「ハタムチ」は「旗持ち」から。映画「ニモ」にギル(歯医者の水槽の中のボス)として登場してました。沖縄の魚図鑑

セナスジベラ
セナスジベラ ベラ科
エサやりで近づいてくることはないのですが、遠くからおこぼれを常に狙っている20cmほどの魚。エサを小さくちぎって投げると、姿を確認できます。青、緑、黒、ピンク、黄色。派手な体を現地で確認してね!沖縄の魚図鑑

ミツボシキュウセン
ミツボシキュウセン ベラ科
白くて目立たない魚ですが、よく観察すると、歌舞伎のような模様を顔に持つ魚。比較的近くまで来てくれるので、ゆっくり観察できます。沖縄の魚図鑑

ホンスメワケベラ
ホンスメワケベラ ベラ科
他の魚の体についた寄生虫を食べます。クリーニングステーションと呼ばれる掃除場所を持ち、寄生虫で困っている魚がその場所に近づくと、掃除をしてあげます。ゆっくり待っていれば、お掃除する姿を見ることができるかも!沖縄の魚図鑑

オジサン
オジサン ヒメジ科
言われなければ気付かないほど地味な色。口の下にヒゲがあることからこの名がつきました。このヒゲは砂地を掘ってエサを探すためのもので、決して飾り物ではありません。せわしなく、砂を掘る仕草を観察できます。沖縄の魚図鑑

ダンダラトラギス
ダンダラトラギス トラギス科
とても地味な色で目立たないのですが、ヤギのような横長の目と、腹びれを足のように使って水底に張り付いて、まわりの様子をみている姿が気になって仕方ない魚です。沖縄の魚図鑑

ヤエヤマギンポ
ヤエヤマギンポ イソギンポ科
岩の上に張り付いていることが多く、人が近づくと、さっと陰に隠れます。カエルのような顔が特徴のカワイイ魚です。沖縄の魚図鑑

チェック ココであえます!
海遊び
ココは、【天然タッチプール】
半日で沖縄の海の全てを楽しめる穴場。
・泳がず餌付け
・星の砂さがし
・無人島探険

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2)沖縄で食べたい魚図鑑

ブダイ
ブダイ ブダイ科
沖縄方言名:イラブチャー
カラフルで目立つ魚です。英名をパロットフィッシュといい、オウムのような体色とくちばしを持ちます。白身の魚で、刺身で食べます。ブダイの歯はとても強く、サンゴをガリガリかじり、死んだサンゴに付着した藻類を食べます。歯で崩したサンゴは細かくなって海に戻り、沖縄の海の砂を作り出しています。

カンモンハタ
カンモンハタ ハタ科
沖縄方言名:イシミーバイ
小型のハタの仲間で、安く手に入り、魚汁やマース煮で食べます。シュノーケリングでよく見かけますが、近づくとすぐに岩陰に隠れてしまいます。地味な体色なので、気をつけて見ていないと、印象に残りません。

ハリセンボン
ハリセンボン ハリセンボン科
沖縄方言名:アバサー
敵に襲われると、水や空気を吸い込んで膨らむ。ハリセンボンは無毒で、沖縄ではアバサー汁として食べられます。ハリセンボンのトゲはとても鋭くて長いため危険。砂浜に流れ着いたトゲには要注意!ビーサンも貫通します!

タカサゴ
タカサゴ タカサゴ科
沖縄方言名:グルクン
沖縄の県魚。居酒屋でグルクンのから揚げは定番。スーパーでもよく見かけます。売られているタカサゴの色は、赤っぽいのですが、本当の色はうすい水色。釣り上げると体色が変わるので、本当の色を知る人は少ないかも!

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3)「これって魚?」図鑑

ヨウジウオ
ヨウジウオ ヨウジウオ科
タツノオトシゴがピンッと伸びたような魚。タツノオトシゴと同じように、メスが押すのお腹にある袋に産卵し、オスが孵化するまで、お腹の中で卵を守ります。海で見かけると、ウミヘビに見間違えられます。怖くないので、やさしくしてね!

ミノカサゴ
ミノカサゴ フサカサゴ科
とってもキレイな姿をしてますが、背びれには猛毒!けっして触ろうとしてはいけません。

ヒトスジギンポ
イソギンポ イソギンポ科
地面にあいた穴から外の様子を見ている姿がとってもカワイイ!カエルのような顔をしていますが魚です。

クマノミ
クマノミ スズメダイ科
ちっちゃすぎ!これでも立派なクマノミです。

ツバメウオ
ツバメウオ ツバメウオ科
枯葉?波打ち際近くで、枯葉に混じって身を守る魚なんです。でも、大人になると、体長は30cmほどになるなんて、信じられます?

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<書いている人>
隊長の宮城です こんにちは!
沖縄おもしろ探険隊の宮城です。
東京で10年間の会社員を経て、2001年に沖縄移住した二児の父。
ホテル勤務時に、幼児が遊べるメニューが少ないことに疑問を持ち、自然ガイドショップ「沖縄おもしろ探険隊シーカウアドベンチャー」を立ち上げ、子供のペースやご家族の都合に合わせて遊べる子連れ専門完全貸切ツアー(沖縄唯一)を主催しております。


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