沖縄冬の海を遊ぼう!

冬の沖縄
沖縄おもしろ探険隊
沖縄おもしろ探険隊の隊長 2018年11月26日更新

沖縄を子供と遊ぶ > 沖縄冬の海

沖縄でも冬は北風が冷たくて、海で泳ぐことはできません。

それでも沖縄の海で遊びたい!!!
そんなあなたへ、
冬の11月,12月,1月,2月,3月でも沖縄の青い海を遊べる場所がココです!

沖縄の冬の海でエサやり

ルリスズメダイという熱帯魚 寄ってきた魚の名前は、
「ルリスズメダイ」。
小さくてカワイイ熱帯魚です。

さらに、いろんな生き物との出会いも楽しめます。

カニとヤドカリ
珍しい生き物
はじめての海体験

しかも、砂浜では、星の砂が取れるんです! 沖縄冬の海で星の砂

冬でも沖縄の海を遊びたい方へ、

この海の遊び方


海以外には
「何して遊べばいい?」

室内で沖縄の代表的な伝統工芸「紅型」「琉球ガラス」「焼物」に触れてみてはいかがでしょうか?

冬の沖縄観光紅型とは、伝統的な染色技法の一つで、その起源は13世紀頃と言われています。
「紅」は色を、「型」は模様をあらわしています。
体験では、すでに模様の型がとられた状態の布に、好きなように色づけをする場合が多いようです。
自分の好みに合わせて、自分だけのコースターなどを作ることができます。
小さな子供でも楽しんでいる姿をよく見かけます。

沖縄本島のリーゾート近辺では、こんな場所で気軽に体験できます。

1)むら咲むら 読谷村高志保1020-1 TEL098-958-1111
こちらの紅型工房では、古くから伝わる紅型の染を手軽に楽しく体験することが出来ます。
コースターからテーブルセンターまで、サイズも色々選択できます。
料金
コースター:972円(30分)
小マット15×25cm:1,728円(40分)
中マット30×40cm:2,160円(60分)

2)琉球村 恩納村山田1130 TEL098-965-1234
あらかじめ決められた型に6色の顔料を使って仕上げます。
料金
コースター:2,000円(30分)

沖縄観光スポット琉球ガラスとは、沖縄本島を中心に生産される、吹きガラスなどのガラス工芸品。
太平洋戦争後の資源難のため、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして使った品です。
今では、いろいろな色が表現できるので、インテリアとしても使われます。
体験では、スタッフが一緒になって作るので、子供でも簡単に楽しめます。

1)むら咲むら 読谷村高志保1020-1 TEL098-958-1111
吹きガラス体験料金:2,052円〜(10分)


沖縄の冬焼物なら、読谷の2ヶ所の焼き物市
沖縄独特な焼き物を求めて、県内から多くの人が訪れます。
お気に入りのコーヒーカップや小物入れを探してみては?

1)読谷やちむん市 沖縄県読谷村喜名2346-11 JAファーマーズゆんた市場
毎年2月の最終土日に開催。

2)読谷山焼陶器市 沖縄県読谷村座喜味2653-1 読谷やちむんの里
毎年12月中旬の金土日に開催。

天然タッチプール 子供と沖縄の思い出を作りたい方へ、
天然タッチプールツアー


冬の沖縄観光日本一早い「お花見」が1月中旬から2月中旬が見ごろ。
下記のスポットではお祭りも開催します。
(お祭り期間以外でもお花見は自由です)

1)与儀公園 那覇市与儀1-1-1

毎年2月中旬から「なはさくらまつり」開催。
期間中は、花木、植木、果物などの展示販売会や苗木のプレセント、その他イベントが催されます。

2)名護中央公園・周辺 名護市名護5511

毎年1月下旬から「名護さくら祭り」開催。
約2万本の桜並木が楽しめ、エイサーや琉球舞踊などイベントもあります。

3)八重瀬公園 八重瀬町富盛1637

毎年1月下旬から「やえせ桜まつり」開催。
公園内に植えられた約500本緋寒桜(ヒカンザクラ)が見どころです。

4)今帰仁城跡 今帰仁村 字今泊 5101

毎年1月中旬から「今帰仁グスク桜まつり」開催。

5)八重岳桜の森公園 本部町並里921

毎年1月中旬から「今帰仁グスク桜まつり」開催。
約7,000本の鮮やかなリュウキュウカンヒザクラが楽しめます。

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マングローブ探険もおすすめです。
沖縄で最大のマングローブ観察ポイントは、西表島の仲間川。
でも、ちょっと遠いので、
沖縄本島で気軽に遊べるスポットをご紹介。

1)漫湖公園
豊見城市豊見城982
冬の沖縄観光国場川の下流に位置する漫湖は、干潟とマングローブ林が広がり、シギ、チドリ類や世界的にも珍しいクロツラヘラサギが飛来する都会のオアシス。
1999年にはラムサール条約にも登録され、その生態系に注目が集まっている。
センター内には、水鳥など干潟に住む生き物の生態を紹介する展示コーナ(写真中央)や、ライブカメラ映像の上映室、観察展望室(写真右)を設置している。

2)東村慶佐次
東村慶佐次
沖縄観光スポット慶佐次川河口部の長さ約1キロメートル、幅約200メートルにわたってマングローブ(ヒルギ林)が広がる。
面積は10ヘクタールあり、沖縄本島のマングローブとしては2番目の広さを有する。

3)金武町億首川
金武町金武
手軽にマングローブ沖縄本島内でも植物種類の豊富なマングローブ林として知られています。
また、観察される野鳥もいっぱい。
マングローブだけにいる「巨大シジミ」が簡単に観察できる場所です。
その大きさは、大人のこぶし大!
ぜひ、沖縄ならではの体験をお楽しみください!
金武町億首川の詳しい遊び方



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<書いている人>
隊長の宮城です こんにちは!
沖縄おもしろ探険隊の宮城です。
東京で10年間の会社員を経て、2001年に沖縄移住した二児の父。
ホテル勤務時に、幼児が遊べるメニューが少ないことに疑問を持ち、自然ガイドショップ「沖縄おもしろ探険隊シーカウアドベンチャー」を立ち上げ、子供のペースやご家族の都合に合わせて遊べる子連れ専門完全貸切ツアー(沖縄唯一)を主催しております。

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泳がず、沖縄本島で、幼児〜遊べる半日ツアー
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