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冬でも楽しめる沖縄観光スポット

冬の沖縄
沖縄おもしろ探険隊の隊長 宮城隊長が2016年10月18日に更新

さすがの沖縄も常夏ではありません。
11月〜3月までは、最高気温は20度ほどまで上がる日もありますが、北風が風いて体感気温は結構低いんです。(風よけのジャンパー必須です)

では、冬のこの時期、
何して遊べばいいの?
どんな観光スポットがいいの?

こんな質問をよく受けるんです。

そこで今回は、その答えを

1.風が強烈で曇りがちな日はココ!
2.風が強烈だけど、日差しがあるならココ!
3.風弱めならココ!

これら3パターンでまとめてみました。


1.風が強烈で曇りがちな日はココ!

こんな冬の日は、素直に室内スポットで遊びましょう!
無理して外遊びすると、風邪をひきますよ!

はじめにおすすめするのは、伝統工芸体験。

沖縄の代表的な伝統工芸に、「紅型」「琉球ガラス」があります。

冬の沖縄観光紅型とは、伝統的な染色技法の一つで、その起源は13世紀頃と言われています。
「紅」は色を、「型」は模様をあらわしています。
体験では、すでに模様の型がとられた状態の布に、好きなように色づけをする場合が多いようです。
自分の好みに合わせて、自分だけのコースターなどを作ることができます。
小さな子供でも楽しんでいる姿をよく見かけます。

沖縄本島のリーゾート近辺では、こんな場所で気軽に体験できます。

1)むら咲むら 読谷村高志保1020-1 TEL098-958-1111
こちらの紅型工房では、古くから伝わる紅型の染を手軽に楽しく体験することが出来ます。
コースターからテーブルセンターまで、サイズも色々選択できます。
料金
コースター:972円(30分)
小マット15×25cm:1,728円(40分)
中マット30×40cm:2,160円(60分)

2)琉球村 恩納村山田1130 TEL098-965-1234
あらかじめ決められた型に6色の顔料を使って仕上げます。
料金
コースター:2,000円(30分)

沖縄観光スポット琉球ガラスとは、沖縄本島を中心に生産される、吹きガラスなどのガラス工芸品。
太平洋戦争後の資源難のため、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして使った品です。
今では、いろいろな色が表現できるので、インテリアとしても使われます。
体験では、スタッフが一緒になって作るので、子供でも簡単に楽しめます。

1)むら咲むら 読谷村高志保1020-1 TEL098-958-1111
吹きガラス体験料金:2,052円〜(10分)


沖縄の冬次におすすめするのは、読谷の2ヶ所の焼き物市
沖縄独特な焼き物を求めて、県内から多くの人が訪れます。
お気に入りのコーヒーカップや小物入れを探してみては?

1)読谷やちむん市 沖縄県読谷村喜名2346-11 JAファーマーズゆんた市場
毎年2月の最終土日に開催。

2)読谷山焼陶器市 沖縄県読谷村座喜味2653-1 読谷やちむんの里
毎年12月中旬の金土日に開催。

沖縄テレビ話題


2.風が強烈だけど、日差しがあるならココ!

冬の沖縄観光日本一早い「お花見」
1月中旬から2月中旬が見ごろ。
下記のスポットではお祭りも開催します。
(お祭り期間以外でもお花見は自由です)

1)与儀公園 那覇市与儀1-1-1

毎年2月中旬から「なはさくらまつり」開催。
期間中は、花木、植木、果物などの展示販売会や苗木のプレセント、その他イベントが催されます。

2)名護中央公園・周辺 名護市名護5511

毎年1月下旬から「名護さくら祭り」開催。
約2万本の桜並木が楽しめ、エイサーや琉球舞踊などイベントもあります。

3)八重瀬公園 八重瀬町富盛1637

毎年1月下旬から「やえせ桜まつり」開催。
公園内に植えられた約500本緋寒桜(ヒカンザクラ)が見どころです。

4)今帰仁城跡 今帰仁村 字今泊 5101

毎年1月中旬から「今帰仁グスク桜まつり」開催。

5)八重岳桜の森公園 本部町並里921

毎年1月中旬から「今帰仁グスク桜まつり」開催。
約7,000本の鮮やかなリュウキュウカンヒザクラが楽しめます。

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3.風弱めならココ!

沖縄の観光スポットまずはじめに、星の砂探しをおすすめします。
星の砂とは、有孔虫という動物の名前。
海の中で生きている動物なんです。
よくお土産で売られているのは、その死骸が砂浜に打ち上がったものなんです。
そんな星の砂があるビーチスポットをご紹介。

1)星砂の浜
八重山郡竹富町字上原(西表島)
冬の沖縄観光ここは西表島。
沖縄本島からは石垣島経由で行く、ちょっと遠い島です。
でも、このビーチ、砂の表面の全部が星の砂なんです。
ということは、、、
取り放題?
その通りです。

2)天然タッチプール
恩納村恩納
星の砂の島誰でも簡単に一番楽に星の砂を集められる場所。
西表島に比べると、その数は少ないですが、楽・近・安で選ぶならココです!
しかも、とってもキレイな星の砂がひろえます。
(最近、西表島では観光客の増加で、形のいい星の砂が少ないとのことです。)
天然タッチプールの詳しい遊び方


続いては、マングローブ探険をおすすめします。
沖縄で最大のマングローブ観察ポイントは、西表島の仲間川。
でも、ちょっと遠いので、
沖縄本島で気軽に遊べるスポットをご紹介。

1)漫湖公園
豊見城市豊見城982
冬の沖縄観光国場川の下流に位置する漫湖は、干潟とマングローブ林が広がり、シギ、チドリ類や世界的にも珍しいクロツラヘラサギが飛来する都会のオアシス。
1999年にはラムサール条約にも登録され、その生態系に注目が集まっている。
センター内には、水鳥など干潟に住む生き物の生態を紹介する展示コーナ(写真中央)や、ライブカメラ映像の上映室、観察展望室(写真右)を設置している。

2)東村慶佐次
東村慶佐次
沖縄観光スポット慶佐次川河口部の長さ約1キロメートル、幅約200メートルにわたってマングローブ(ヒルギ林)が広がる。
面積は10ヘクタールあり、沖縄本島のマングローブとしては2番目の広さを有する。

3)金武町億首川
金武町金武
手軽にマングローブ沖縄本島内でも植物種類の豊富なマングローブ林として知られています。
また、観察される野鳥もいっぱい。
マングローブだけにいる「巨大シジミ」が簡単に観察できる場所です。
その大きさは、大人のこぶし大!
ぜひ、沖縄ならではの体験をお楽しみください!
金武町億首川の詳しい遊び方



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<書いている人>
隊長の宮城です こんにちは!
沖縄おもしろ探険隊の宮城です。
東京で10年間の会社員を経て、2001年に沖縄移住した二児の父。
ホテル勤務時に、幼児が遊べるメニューが少ないことに疑問を持ち、自然ガイドショップ「沖縄おもしろ探険隊シーカウアドベンチャー」を立ち上げ、子供のペースやご家族の都合に合わせて遊べる子連れ専門完全貸切ツアー(沖縄唯一)を主催しております。


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