文鳥団地の住民たち

ここでは、現在団地に住む20羽超をいちいち紹介してしまおう。

新王朝の系図

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 オスを青色、メスを赤色で区別している。ただしゴマは性別不明のまま夭折、テンとマルは養子に出たので黒色となっている。
??の鳥は名前の付いていないヒナの段階でドナドナ(お店に売ることの私的な用語)されている。

11代目
イブ
文鳥サーフィンの天才イブブ
・・・2008年9月28日誕生のテンとカエの子供。幼い頃から芸達者でおとなしく甘えん坊で、アイドル的な存在であった。ただ、誰彼無く目ざわりと見た文鳥の背中にサーフィン乗りする悪癖があり、長じてもその技に磨きがかかり、一方妻を得て人間と疎遠になったため、評判を落としている。母に似た太いクチバシを持つ濃い桜文鳥で、抱卵・育雛についても天才ではないかと期待される。2010年、天才の片鱗は消え、突然他の文鳥の上に乗る悪癖と、電気ポット上で真ん丸くなるのが特徴の文鳥になっている。2011年10月妻マキに先立たれ、タネを後妻に迎えた。
ノコリ
おっとりノコピコ
・・・2009年5月10日誕生のハルとエコの子供。誤算の結果生まれた文鳥だが、当然一羽っ子の箱入り息子として、我まま放題に育っている。姿は母に似て美しい濃い桜文鳥。飼い主の願望むなしく、アトに師事してブレイ流のさえずりを学んでしまった。スミを妻にして仲の良い夫婦になり、夏に産卵したが放鳥時に抱卵せず、孵化は絶望と思われたが、夏の暑さのためか孵化、その後も放鳥時間以外は真面目に子育てを行ってくれた。2011年10月、スミに先立たれ、トミと夫婦になる。
(11世)
ノッチ
 
・・・2010年2月7日誕生のシューとラックの子供。活発な母にも神経質な父にも似ず、体型は少しぽっちゃり、性格は少しのんびりした、いかにも金持ちのボンボンのような良い子だ。何の芸もないが、悪いことも何もせず、まるで手がかからない。
12代目
イッツ
 
・・・2010年2月8日誕生のイブとマキの子供。小柄で活動的。とにかくちょこまかちょこまか動き回り絶えず何か食べようとしている。ケンカをしている暇があれば食べるべきだと悟っているようで、他の文鳥に叱られても言い返さず、食べることに集中するので、あまり叱られることがなくなってしまった。小柄だが多産系で、子育ても上手にこなした。天才である。その後、オス文鳥たちに襲われるためか、神経質になってしまい、体型もなぜか平たくなってしまった。
13代目
トミ
 
・・・2010年11月18日誕生のノッチとイッツの子供。母に比べて性格も強く、体格もしっかりしており、オス文鳥に襲われても平気(反撃するので襲われない)。ノコリと夫婦となり、難なく抱卵。育雛をこなしてくれた。
(10世)
クリ
・・・2011年2月6日誕生のキューとニッキの子供。卵査察を逃れて孵化し、飼い主をビックリさせた。顔も体格も態度も大きな雑種強勢(桜×シナモン)を具現化したような文鳥で、よく食べよく動き回る。自分より小柄なマナツと夫婦になり、一緒に遊び回っている。
サカ
・・・2011年11月京急神奈川のペットショップで買ってきた桜文鳥。しかし、手乗り、むしろ、「握り文鳥」。飼い主の口笛が大好きで、ピンマイクのように襟元にしがみついて聞き入る。外見は細身の美男子だが、さえずるオス文鳥がメスよりも大好きな変態文鳥だが、なぜか禿げ頭のケコと同居するようになった。
タネ
・・・2011年11月京急神奈川のペットショップで買ってきた桜文鳥。細身で機敏な非手のり文鳥。人間は嫌いだが食べるのは好きなので、テーブルの上で食べあさっている。夫のイブとは仲良くしている。
ミョー
・・・2012年11月22日誕生のケコとサカの子供。母の影響でやや白羽の多い桜文鳥で、薄いアイリングなど顔つきは父に似ている。ズッコケで間抜けだが神経質な面があり、一時帰宅(及び飼い主)拒否症になった。空威張りばかりで、ケンカは最弱レベル。
14代目
ソウ
・・・2013年1月10日誕生のノコリとトミの子供。想定外に孵化した三姉妹の長女(同日生まれなので実際の前後は不明)。
14代目
テイ
・・・2013年1月10日誕生のノコリとトミの子供。想定外に孵化した三姉妹の次女(同日生まれなので実際の前後は不明)。
14代目
ガイ
・・・2013年1月10日誕生のノコリとトミの子供。想定外に孵化した三姉妹の三女(同日生まれなので実際の前後は不明)。
(12世)
アラシ
 
・・・2013年10月15日誕生のイートとミョーの子供。嵐の夜に生まれた嵐を呼ぶハイパワーな女の子。
15代目
フィン
 
・・・2014年9月27日誕生のサカとガイの子供。
ジョー
 
・・・2015年4月東京都北区十条の小鳥屋さんで買ってきた桜文鳥。
アリィ
 
・・・2015年9月東京都葛飾区亀有の小鳥屋さんで買ってきた白文鳥。
ノブ
 
・・・2016年3月23日ヒナ段階で東京都足立区千住の小鳥屋さんで購入し、我が家で育った白文鳥。
ヒノ
 
 
・・・2016年10月川口市のペットショップで買ってきた桜文鳥。
セツ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ペアの1羽。ペアともにメスと判明し、小柄で文鳥キックを繰り返すなつっこさから、団地の住民入りした。
デッカ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ヒナの1羽。異様に大柄でオスの可能性が高いため、団地の住民入りした。
ヒデ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ヒナの1羽。小柄で頭が禿げていたので秀吉にあやかったが売れ残り、先妻に先立たれたキミョーの後妻に収まった。
ココ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ヒナの1羽。人に甘えない孤高の性格で売れ残り、「姉妹」のヒデと一緒にキミョーと同居している。
キイ
 
・・・2017年4月11日誕生のアラシとヒノの子供。
ミト
 
・・・2017年4月15日誕生のアラシとヒノの子供。
ツイカ
 
・・・2017年5月28日誕生のアラシとヒノの子供。
   

さらにディープに、我が家の文鳥を知りたい物好きな方は、
文鳥の系譜をお読みください。

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