文鳥団地の住民たち

ここでは、現在団地に住む20羽超をいちいち紹介してしまおう。

新王朝の系図

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 オスを青色、メスを赤色で区別している。ただしゴマは性別不明のまま夭折、テンとマルは養子に出たので黒色となっている。
??の鳥は名前の付いていないヒナの段階でドナドナ(お店に売ることの私的な用語)されている。

ノコリ
おっとりノコピコ
・・・2009年5月10日誕生のハルとエコの子供。誤算の結果生まれた文鳥だが、当然一羽っ子の箱入り息子として、我まま放題に育っている。姿は母に似て美しい濃い桜文鳥。飼い主の願望むなしく、アトに師事してブレイ流のさえずりを学んでしまった。スミを妻にして仲の良い夫婦になり、夏に産卵したが放鳥時に抱卵せず、孵化は絶望と思われたが、夏の暑さのためか孵化、その後も放鳥時間以外は真面目に子育てを行ってくれた。2011年10月、スミに先立たれ、トミと夫婦になる。
ミョー
・・・2012年11月22日誕生のケコとサカの子供。母の影響でやや白羽の多い桜文鳥で、薄いアイリングなど顔つきは父に似ている。ズッコケで間抜けだが神経質な面があり、一時帰宅(及び飼い主)拒否症になった。空威張りばかりで、ケンカは最弱レベル。
14代目
テイ
・・・2013年1月10日誕生のノコリとトミの子供。想定外に孵化した三姉妹の次女(同日生まれなので実際の前後は不明)。
(12世)
アラシ
 
・・・2013年10月15日誕生のイートとミョーの子供。嵐の夜に生まれた嵐を呼ぶハイパワーな女の子。
ジョー
 
・・・2015年4月東京都北区十条の小鳥屋さんで買ってきた桜文鳥。
アリィ
 
・・・2015年9月東京都葛飾区亀有の小鳥屋さんで買ってきた白文鳥。
ノブ
 
・・・2016年3月23日ヒナ段階で東京都足立区千住の小鳥屋さんで購入し、我が家で育った白文鳥。
ヒノ
 
・・・2016年10月川口市のペットショップで買ってきた桜文鳥。
セツ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ペアの1羽。ペアともにメスと判明し、小柄で文鳥キックを繰り返すなつっこさから、団地の住民入りした。
デッカ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ヒナの1羽。異様に大柄でオスの可能性が高いため、団地の住民入りした。
ヒデ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ヒナの1羽。小柄で頭が禿げていたので秀吉にあやかったが売れ残り、先妻に先立たれたキミョーの後妻に収まった。
ココ
 
・・・2017年2月3日に小鳥の卸売会社から送られてきた桜ヒナの1羽。人に甘えない孤高の性格で売れ残り、「姉妹」のヒデと一緒にキミョーと同居している。
(13世)
キイ
 
・・・2017年4月11日誕生のアラシとヒノの子供。
(13世)
ミト
 
・・・2017年4月15日誕生のアラシとヒノの子供(母方の祖父母ミョー・イートが育てる)。
(13世)
ツイカ
 
・・・2017年5月28日誕生のアラシとヒノの子供。
(15世)
クワァ
 
・・・2017年8月21日誕生のソウ(テイ)とアリィの子供。
シルバ
 
・・・2017年9月15日誕生のデッカとセツの子供。
(15世)
ヒサ
 
・・・2017年10月3日誕生のサカ(実父はデッカの可能性大)とセツの子供。
サン
 
・・・2017年11月3日誕生のデッカとセツの子供。
マツ
 
・・・2017年12月11日誕生の売り物桜ペアの子供。
ウメ
 
・・・2017年12月11日誕生の売り物桜ペアの子供。
フック
 
・・・2018年4月10日誕生のノコリとココの子供。
16代目
ヒィロ
 
・・・2018年6月25日誕生のフィンとジョーの子供。
サチィ
 
・・・2018年10月7日誕生のミトとマツの子供。
タロ
 
・・・2018年10月25日誕生のツイカとサンの子供。
ジロ
 
・・・2018年10月26日誕生のツイカとサンの子供。
ジミィ
 
・・・2018年10月31日卸売会社から仕入れた桜文鳥。
ギン
 
・・・2018年10月31日卸売会社から仕入れたシルバー文鳥。
モーリ
 
・・・2019年1月26日誕生のシルバとギンの子供。
ボク
 
・・・2019年2月5日誕生のコビィとジミィの子供。
コビィ
 
・・・2019年2月6日誕生のコビィとジミィの子供。
   
   

さらにディープに、我が家の文鳥を知りたい物好きな方は、
文鳥の系譜をお読みください。

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