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ハル |
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・・・2005年3月12日誕生のモレとシマの子供。孵化16日目までゲン・オッキ夫婦に育てられた。メスならヤッチの妻、オスならカンの夫と運命付けられていたが、姿、配色に優れ、毛並みも美しいオスになった。ただし性格は三枚目で間抜けな行動をする。ヤッチを師匠と仰ぎ、ブレイ流のさえずりを習得した。その後、カンと夫婦となり、営巣・抱卵・育雛と、生後8ヶ月で見事な父親ぶりを示していた。2007年になっても、朝のエサ交換時にカゴの外に出て遊ぶのが好きだ。カンが病気となっても仲良く同居を続けた。死別後の2009年9月から後妻のエコと生活し、飼い主の目を盗んで2009年5月、孵化に成功しノコリを育てた。
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9代目
キュー |
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・・・2005年11月2日誕生のヤッチとサイの子供。人間には甘えん坊、他の文鳥に対してはなかなかのきかん坊で動作は敏捷…、まさにヘイスケ朝の形質を継承する、今後が期待される我が家のホープ。ヤッチに師事しブレイ流のさえずりをこなす。鏡の中の自分に恋焦がれる「ナルシスト」だったが、2006年12月センと夫婦になり、営巣と抱卵に妻以上に熱心に取りくんでいる(これもヘイスケゆずりの特質か)。2007年秋、育雛中にセンが病気になったが、余裕で育雛をこなし、妻亡き後は後妻にシズを迎え、2008年には子供(シュー)も生まれたが、2010年にまたしても先立たれ、独身だったニッキを自由恋愛で嫁に迎えた。
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シン |
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・・・2007年6月天王町の金魚店でペアとして買ってきた白文鳥。大柄で赤く厚いアイリング大きな目を彩る超美鳥。マルと無難に同居しているが、放鳥時間はメスに声をかけ回り、ことごとく無視されている。秋には妻の執念に圧倒されつつ、子育てをこなした。2009年6月になり、ようやくテーブルの上でエサを食べるようになった。2009年11月マルに先立たれた後は、桜文鳥のメスをターゲットにして付け回すも振られ続け、特にマキのいる箱巣の中に夜這いを敢行する変態となってしまった(思い切り噛まれるのがうれしいらしい)。 |
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メイ |
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・・・2007年6月天王町の金魚店でペアとして買ってきた白文鳥。オマケと仲良く同居するが、放鳥時間にメスのマルと恋愛関係となり物議をかもす。11月、夫に先立たれた後は独り暮らし中で、夜な夜なシンに不倫を持ちかけていたが、2008年6月の換羽後、そのマル・シンの息子アトと「自由恋愛」の末、同居するようになった。箱巣の季節になると放鳥時間になっても出てこず、つぼ巣の季節には出て来てもテーブルに降りようとせず、どうもとらえどころのない文鳥だ。 |
(9世)
ポン |
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・・・2007年10月5日誕生のデコとカナの子供。母に似た美文鳥。2008年6月、ようやくおとなの姿に変身、祖父ハルの後妻として迎えられながら、邪険にされていたアイと恋愛関係になり夫婦となった(性格的には父の影響あり)。2008年秋には抱卵・育雛もしっかりこなしてくれた。難点はどこにもないが、父の影響かどこか間が抜けているところがある。 |
10代目
テン |
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・・・2007年10月9日誕生のキューとセンの子供。両親に似た超美文鳥。2008年6月、ようやくおとなの姿に変身、換羽中で風采の上がらない同居のカエを無視したが、換羽が終わると態度を変えて夫婦となった。父に似ず人間にはよそよそしい。2008年秋には抱卵・育雛もしっかりこなしてくれた。気分屋で何を考えているのかわかりにくい。 |
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アト |
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・・・2007年10月29日誕生のマルとシンの子供。先輩のポン・テンとは仲が悪かったが、母似の大きな顔と態度でかえって圧倒し、いちはやくヒナ換羽を終えた。鈴マニアらしく、それを鳴らしまくっている姿を見初められ、メイと恋愛関係になり夫婦となった。2008年、2世の誕生が望まれたが、1羽産まれたヒナを遺棄したらしく、その後無精卵が続いている。2009年秋、食卵癖の嫌疑を受けている。キューのことを一方的にライバル視している。
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アイ |
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・・・2008年6月港南台のペットショップで買ってきた桜文鳥。頭が小さく均整のとれた体格をしていて、目の上の白い差し毛が髪留めのように見えて洒落ている美鳥だ。性格は気の強い三枚目で、人間をあまり恐れない。繁殖能力は優秀で、期待通りしっかり抱卵・育雛をこなしてくれた。2010年、何の悪びれた様子もなく、人間の手に乗ったり洋服にしがみつくようになっている。
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エコ |
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・・・2008年9月センター北の大型ペットショップで買ってきた桜文鳥。妻を失ったハルがカナと不倫関係になる気配を感じて、似た美しい容姿で気が強そうな文鳥を買ってきたのだが、正解であった。台湾生まれとされていたが、文鳥にも人間にも物怖じせず、夫と共謀し、孵化させる予定の無かったヒナを産み育ててくれた。2009年秋、エサに釣られて手乗り化している。 |
11代目
イブ |
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・・・2008年9月28日誕生のテンとカエの子供。幼い頃から芸達者でおとなしく甘えん坊で、アイドル的な存在であった。ただ、誰彼無く目ざわりと見た文鳥の背中にサーフィン乗りする悪癖があり、長じてもその技に磨きがかかり、一方妻を得て人間と疎遠になったため、評判を落としている。母に似た太いクチバシを持つ濃い桜文鳥で、抱卵・育雛についても天才ではないかと期待される。2010年、天才の片鱗は消え、突然他の文鳥の上に乗る悪癖と、電気ポット上で真ん丸くなるのが特徴の文鳥になっている。 |
(10世)
シュー |
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・・・2008年10月4日誕生のキューとシズの子供。色の濃い桜文鳥だが、胸にぼかしがあり、クチバシやアイリングはオス以上に真っ赤で、とても活動的で魅力に富んでいる。誘惑のためさえずっているオスににじり寄り、隙を見てそのオスの背中に乗るメスは、我が家でも初めての逸材と言える。年を重ねるごとに父キューに似てきている。 |
(10世)
ラック |
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・・・2008年10月5日誕生のポンとアイの子供。ヒナの頃はおっとりした末っ子で風切りもすべて黒い濃い文鳥だったが、早熟でヒナ換羽も異性への関心も最も早く、2009年春には通常の換羽もあり、母のように頭や背中に白い羽毛が混じるようになった。少々神経質で、人間とはあまり親しくしてくれない。 |
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ニッキ |
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・・・2009年5月井土ヶ谷という所の近辺にあるペットショップで買ってきた我が家初のシナモン文鳥。2009年秋、あまり仲良くならないうちに同居の
ゲンに先立たれ、独り住まいになったが、毎晩の放鳥での浮気を楽しみにしている。2010年、妻に先立たれ独身になっているキューの存在に気づいて果敢にアタック、恋愛が実り即日同居し3番目の妻に収まった。しかし、浮気はやめず、まれに夫に見つかり折檻されている(しかし懲りない)。 |
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ノコリ |
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・・・2009年5月10日誕生のハルとエコの子供。誤算の結果生まれた文鳥だが、当然一羽っ子の箱入り息子として、我まま放題に育っている。姿は母に似て美しい濃い桜文鳥。飼い主の願望むなしく、アトに師事してブレイ流のさえずりを学んでしまった。スミを妻にして仲の良い夫婦になり、夏に産卵したが放鳥時に抱卵せず、孵化は絶望と思われたが、夏の暑さのためか孵化、その後も放鳥時間以外は真面目に子育てを行ってくれた。 |
(11世)
ノッチ |
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・・・2010年2月7日誕生のシューとラックの子供。活発な母にも神経質な父にも似ず、体型は少しぽっちゃり、性格は少しのんびりした、いかにも金持ちのボンボンのような良い子だ。何の芸もないが、悪いことも何もせず、まるで手がかからない。 |
12代目
イッツ |
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・・・2010年2月8日誕生のイブとマキの子供。小柄で活動的。とにかくちょこまかちょこまか動き回り絶えず何か食べようとしている。ケンカをしている暇があれば食べるべきだと悟っているようで、他の文鳥に叱られても言い返さず、食べることに集中するので、あまり叱られることがなくなってしまった。小柄だが多産系で、子育ても上手にこなした。天才である。 |
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ケコ |
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・・・2010年5月金沢八景の小鳥屋さんで買ってきたごま塩文鳥。赤いクチバシが嫌いらしく、とにかくおとなの文鳥はみな嫌いで、人間が大好き、特に飼い主が好きという、お店で購入した文鳥ではありえないはずの性格の持ち主。毎日オス文鳥には目もくれず、人間にへばりついている。 |
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マナツ |
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・・・2010年7月29日誕生のノコリとスミの子供。イタズラで早熟でそれでも憎めない愛嬌のある文鳥。祖母のエコに似てクチバシの長い美男子だが、三枚目な性格が災いして文鳥のメスにはもてないかもしれない(人間なら良かったかも)。 |
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・・・2010年11月18日誕生のノッチとイッツの子供。 |
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・・・2011年2月6日誕生のキューとニッキの子供。 |
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・・・2011年11月京急神奈川のペットショップで買ってきた桜文鳥。 |
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・・・2011年11月京急神奈川のペットショップで買ってきた桜文鳥。 |
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・・・2011年12月23日誕生のノコリとトミの子供。 |