盆栽フォト・ギャラリー

 我家の盆栽写真をスライド・ショウでご覧下さい。

盆栽の表情は、季節の移り変わりと共に、大きく変化します。一年を通じて、あまり変化しないのは松柏盆栽ぐらいではないかと思いますが、その松盆栽でも、良く観察すると、春には新しい芽が出て、秋には葉ムシリが必要なほど葉っぱが茂ります。落葉樹の盆栽は、冬の枯れ木状から新芽が出、新緑へと成長し、夏の暑さに耐えながら、葉や小枝の成長を図りますので、この間に、樹形がどんどん変化します。したがって、この間は、まめに選定を繰り返す必要があります。やさしい人は盆栽に向かないといいます。樹形を乱す枝や伸ばしたい枝の邪魔になる枝は、容赦なく切り取る必要があるからです。更に2,3年後の樹形を頭に描きながら、お思い切った枝打ちをすることも必要になるからです。

我家の盆栽は、小生が2代目にあたりますので、長くて、50年程度のものです。鉢の中でしか生きられないので、水が何より大切です。特に夏場は、1日に 3回ぐらい水を遣ります。特に西日が強い場所では、葉枯れが起きやすくいので、置き場所に苦労します。今年も育成中の2鉢を枯らしました。したがって、夏季の外泊旅行は、大変苦労します。近所の友人に水遣りを依頼したことも、何回かあります。

下のスライド・ショウの写真は、22コマの写真から構成しておりますが、カエデ2鉢の季節ごとの変態ぶりを紹介するとともに、ピラカンサの実が綺麗な3鉢や、檜、松、更には、創作盆栽を目指して模索中のものも紹介します。

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ポインターを画像の範囲に入れると画像はストップし、ピントが合います。はずすとスタートに戻ります。




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